吉永脳神経外科クリニック
         
吉永脳神経外科クリニック■MRI検査/頸部エコー検査


今回のテーマは、
“快眠10過か条”です。
健康にいきいきと毎日を過ごし仕事に取り組んでゆくためには充分かつ快適な睡眠の確保が非常に重要です。


今月は5か条紹介します。

1.充分かつ快適な睡眠で仕事のやる気と効率がアップ!
??充分かつ快適な睡眠が取れないとどうなるのでしょう??
・高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中などの生活習慣病のリスクが上昇。
・うつ病などの心の病のリスクが上昇。
・しごとの能率が低下し、交通事故や労働災害のリスクが上昇。
快適な睡眠をとる事で疲労回復、ストレス解消をはかりやる気にあふれた毎日を!

2.睡眠時間は人それぞれ。日中の充足感が快適な睡眠のバロメーター
・人それぞれに適した睡眠時間があり8時間睡眠にこだわる必要はありません。
・眠気がなく気力の充実した状態で仕事をこなせる時の睡眠時間が理想的な睡眠時間です。
・年齢を重ねると必要な睡眠時間は短く眠りは浅くなるのが一般的です。

3.朝-目覚めとともに体内時計がスタート
快眠の秘訣は起床時間にあります。
・毎朝決まった時刻に目覚め、起床後しっかり日光を浴びることが快適な睡眠につながります。
・規則正しい朝食習慣は起床前から消化器の働きを活発にし、朝の目覚めを助けます。
・休日の朝に平日より2時間以上長く布団で過ごすと、夜の寝つきが悪くなり、憂鬱な気分で月曜の朝を迎えることになりかねないので注意しましょう。

4.昼-わずかな昼寝が午後の仕事効率を高める!
・昼休み、15分程度のわずかな昼寝が午後の眠気を減らし、仕事の効率を上げます。
・休日に昼寝をするなら、午後3時までに起きること。それ以後の昼寝は夜の睡眠の妨げになります。

5.夜-快適な眠りは自らの工夫で創り出す
就床時の禁止事項
1.コーヒー、紅茶、緑茶などによるカフェイン摂取は避けましょう。就寝4時間前までにしましょう。
2.喫煙は寝つきを悪くし、眠りの質を低下させますので、1時間前までにしましょう。
3.睡眠薬代わりの寝酒は厳禁です。眠りの質を低下させ、飲酒量の増加にもつながります。
4.翌朝、早起きが必要なとき、眠ろうと意気込んで早々と布団に入るのはかえって逆効果です。普段の就寝時刻の2〜4時間前は最も寝つきの悪い時間帯です。

 

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