吉永脳神経外科クリニック
         
吉永脳神経外科クリニック■MRI検査/頸部エコー検査


今回のテーマは、
“腰部脊柱管狭窄症”についてです。

<治療>

保存的な治療で代表的な薬がオパルモン・プロレナール等の血管拡張剤です。 この薬を内服すると歩ける距離が延びます。

おそらく脊髄への血行がよくなり、脊髄の機能が改善すると思われます。
基本的には、この疾患は、60%は改善、あるいはそのままで、 10年たっても悪化しないので、急いで手術する必要はないと思います。

生活指導としては、「歩け、歩け」とどんどん歩行をすすめると症状が悪化することがあります。 この疾患の楽な姿勢は「座る」ことです。
腰掛けて家事をする工夫をしたり、遠くに行く時は自転車・車を使用すれば、あまり不自由もないでしょう。

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