吉永脳神経外科クリニック
         
吉永脳神経外科クリニック■MRI検査/頸部エコー検査


今回のテーマは“くも膜下出血”です。


くも膜下出血になると1回目の出血で約30%以上の人は死亡し、 約30%の人は重度な後遺症が残ると言われています。
くも膜下出血の原因の90%以上は脳動脈瘤(血管にできたコブ)の破裂と言われ、 破れる前に脳動脈瘤を見つけることが大事です。
そのためにはMRA(MRIを使った血管造影)で脳動脈瘤を見つける必要があります。
最新型の1.5Tの超電導MRIでは、少なくとも破裂しそうな4〜5mm以上の動脈瘤を診断 することがほぼ全例可能になりました。
MRAの撮影は造影剤を使用しませんので注射などの行為は行いません。
治療法として手術により動脈瘤をクリップで挟む方法と、血管内操作にて動脈瘤内に コイルを入れて詰まらせる方法(血管内コイル塞栓術)があります。

くも膜下出血

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